困ってしまう中華そば

人気記事ランキング

ホーム > 健康 > ドケルバン腱炎

ドケルバン腱炎

ドケルバン腱炎(狭窄性腱鞘炎)   

【どんな症状?】 

母指には幾つかの腱(けん)というヒモがついていますが、そのうちの二本(長母指外転筋と短母指伸筋)が手首の母指側にある腱鞘の中をいっしょに通ります。腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、炎症が起こると痛みや腫れがでてきます。 

親指ごと、手首を小指側に曲げると痛みは一層強くなるのが特徴です。 

パソコン仕事やスポーツなどで親指を動かすことが多い人がかかりやすい腱鞘炎です。 

また妊娠時、産後や更年期の女性に起こることが多いと言われています。

「肩甲骨周辺のストレッチ」と「体の歪みをとるエクササイズ」はぜひセットで行うように習慣づけましょう。ストレッチで肩まわりをほぐしておくと、どんな動きをするにせよ、腱鞘炎への負担がぐっと軽減します。

腱鞘炎改善プログラムの詳細はこちら